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■FAQへ ■Excelデータの利用へ ■アンケートへ Microsoft Excel データ(CSV形式ファイル)の利用 ■このページの内容は、要録アシストVer.2.11以降に対応しています。また、Microsoft Excel 2002で動作を確認しています。
1.要録アシスト本体と同じフォルダ(または、そのサブフォルダ)にあるサンプル※を利用してデータを入力します。または、他のシートからサンプルにデータを貼り付けます。 (1)サンプルは、本体のサブフォルダ(\エクセル220)にあります。その他のフォルダにあるものは以前のバージョンのものです。削除しても構いません。 (2)サンプルは、別のフォルダに移動しても構いません。ファイル名も変更できます。 (3)Excelのデータは次のルールで入力して下さい。
(4)Excelのシートの形式
(5)列をサンプルよりも増やしたり(例えば、中学校版ならば71列目以上のセルに入力する)、コンマを使用したりすると、CSVファイルを読み込むことができなくなります。 (6)他のシートから貼り付ける場合は、サンプルの形式(順番等)が変わらないようにして下さい。
2.CSV形式のファイルに変換します。 (1)Excelでの変換方法 @「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)」を選択します。 Aファイルの種類(T)を「CSV(コンマ区切り)」にします。 (2)他のソフトでの変換やエディタで直接編集しても構いません。
3.要録アシストの「CSVファイル読み込み画面」からファイルを読み込み、各項目へ貼り付けます。 (1)「貼り付け」ボタンで、必要な項目を貼り付けます。 (2)CSV読み込み画面での編集はできません。
サンプルデータを開くと上(1)のように表示されます。これだと文字が重なってしまい多少の見づらさがあります。そこで、Excelの「全画面表示」を利用すると、下(2)のようにすっきりとした画面で入力が可能です。
これは、一例ですので、入力しやすい方法を工夫してみて下さい。
CSVとは、Comma Separated Value(コンマで区切られた値)の頭文字をとったものです。つまり、CSVファイルとは、値(数値やテキスト等)をコンマで区切って書いたテキストファイルのことを指しています。CSVファイルをダブルクリックすると自動的に表計算ソフト (Excel等)が立ち上り、コンマは見えず、表計算ソフト(Excel等)のデータと見た目は変わりありません。作成したCSVファイルを右クリック→「プログラムから開く」→Notepad(等のテキストエディタ )を選択して開くと、値ごとにコンマで区切られていることが確認できます。コンマが見えるか見えないかの違いだけなのでどちらで編集してもかまいません。また、CSVファイルは、テキストファイルなので、PCの機種の違いや、アプリケーションの違いが (ほとんど)ありません。このことにより、異なるアプリケーション間でデータを受け渡しすることが可能になります。
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