中学校版に関して
Windows Vista
のセキュリティレベル向上に伴うソフトインストール先の変更について
VB6ランタイムについて
Windows XP/Vistaとそれ以前のOSで、表示にずれが生じることについて
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マイクロソフトによるOSの全角固定ピッチフォントの仕様変更に伴い、Windows XP/Vistaとそれ以外のOSではテキストボックスにおいて表示上のズレが生じます。本ソフトウェアは全角固定ピッチフォントを使用しておりますので、この問題を回避することができませんが、次の方法で表示上のズレは完全に解決します。
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(1)「Win9x,2000」か「WinXP,Vista」ボタンを押します。このことで、各OSに適した表示に調整することができます。(2)テストパターンファイルを読み込み、「総合的な学習の時間の記録」や「総合所見及び指導上参考となる諸事項」記入枠等で、■マークが四隅に表示され
ていることを確認して下さい。
- この件に関するマイクロソフトのコメントは次のサイトをご覧下さい。 マイクロソフト
サポート技術情報 - JP417434
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印刷のズレに関しては全く問題はありません。私が試した範囲では、下記の各プリンタとも「印刷位置の微調整」の範囲内で対応できました。
(EPSON
PM-920C, PM-970C, PM-2200C, PM-3000C, LP-8600FX, LP-7800C, Canon LBP-320Pro, BJC-80v, BJ
F6000, FUJITSU XL-5710, FMLBP226)
使用前に必ずお読み下さい!
「ヘルプ」も一読し、ソフトの特性をよく理解した上で使用して下さい。
◆使用にあたって
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本ソフトウェアの使用には、ファイルやフォルダ操作(コピー、移動、削除、名前の変更、フォルダ作成等)と、エディタでデータ編集ができる程度の知識・技能が必要です。
- Microsoft
Excel等のデータを利用する場合は、CSV形式ファイルやその作成に関わる知識・技能が必要です。
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本ソフトウェアの使用によって生じた損害等(ソフト本体のバグが基因となる損害を含む)について、著作者は一切の責任を負いません。ご自分の責任において使用して下さい。
◆エラー「CSVファイルを読み込むことができません。」の対処方法
「CSVファイル読み込み(O)」ボタンを押したとき、「CSVファイルを読み込むことができません。」というエラーが出る原因として次のことが考えられます。
◇原因1
ボタンの上位置のリストボックスでCSVファイルが選択されていない。
◇対処
CSVファイルをマウスでクリックして選択する。
◇原因2
次の列以上のセルに文字や数値が入力されている。
- 長野県中学校版:71列目(BS)以上
- 伊那市中学校版:71列目(BS)以上
◇対処
列をサンプルよりも増やすと(例えば、中学校版ならば71列目(BS)以上のセルに入力すると)読み込むことができなくなる。該当のセルに入力されている文字や数値を削除する。(サンプルをベースにすることを推奨。)入力できる範囲は次の通り。
- 長野県中学校版:1列目(A)〜70列目(BR)
- 伊那市中学校版:1列目(A)〜70列目(BR)
◇原因3
データ内にコンマ(全角の「,」半角の「,」)がある。例「子どもは,集中して学習していた。」「1,000mに挑戦した。」等。
◇対処
データ内のコンマは、全て置換や削除で取り除く。
◇原因4
ExcelでCSV形式に保存するとき、空欄を区切るコンマ(,)が自動的に省略されてしまう。
◇対処
子どもの人数分すべての行で、以下の列(総合所見の欄)に任意の文字を入力する。このことでコンマ(,)が省略されなくなる。
- 長野県中学校版:70列目(BR)
- 伊那市中学校版:70列目(BR)
Excelで、CSV形式に保存する初回は起こりません。CSV上書き保存2回目以降に見られる現象です。原因4の対策としてソフト同梱のサンプルデータは、任意の文字として数字の1を入力してあります。
◆Microsoft Excelのデータを利用する方へ
- Ver.2.11より、Microsoft
Excelのデータが利用できます。
- サンプルデータが本体と同じフォルダ(または、そのサブフォルダ)にありますので利用して下さい。
- Excelは「Alt+Enter」で改行できますが、改行を含むデータを読み込んだ場合、改行部分以降の行は要録アシストで正しく印刷できません。
ですので、Excelのセル内では絶対に改行しないで下さい。
- 改行をする必要がある場合は、データを要録アシストに読み込んだ後に、要録アシストにて改行して下さい。
- コンマ(全角の「,」半角の「,」)を使用しないで下さい。
◆データ作成の前に
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OSの選択で「Win9x,2000」「WinXP,Vista」のいずれかを選択して下さい。「Win9x,2000」は、Windows95/98/Me/2000を指します。(毎回選択する必要はありません。)
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その後、テストパターンを読み込み、「総合的な学習の時間の記録」や「総合所見及び指導上参考となる諸事項」記入枠等で、■マークが四隅に表示されていることを確認して下さい。
◆データ作成の際の注意
- 禁則処理はできません。
- 評定のアルファベット(A,B,C)や数字(1,2,3,4,5)、出欠日数の数字は全角で入力して下さい。
- 「日数計算」のウインドウでは、半角数字で入力して下さい。
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「総合的な学習」と「総合所見」は、複数行入力できるテキストボックスへ記入します。ここでは、文字数は青色帯の領域内に収まるようにして下さい。赤色帯の領域まで達すると、印刷時に枠から出てしまいます。
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データ作成の詳細及びデータやフォルダの構造については、ヘルプをご覧下さい。「使用方法」と「データやフォルダについて」は必ずご覧下さい。
◆印刷の際の注意
- 本番の印刷前には十分に試し印刷を行って下さい。失敗したら大変です。
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ページプリンタで印刷をする場合、プリンタによってはトナーが全面に薄く付着し、3回〜6回(3〜6年間分)繰り返すと用紙が黒くなってしまうことがあります。用紙のズレも心配です。インクジェットプリンタの使用を強くお勧めします。
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下端余白が15mm程度以上必要なプリンタは、小6、中3選択時に最後まで印刷されない可能性があります。そしてその場合、印刷されなかった部分は2枚目として印刷されてしまいますので十分注意して下さい。対応策として、下端の印刷可能領域を変更できるプリンタは、各プリンタのプロパティにおいて「最大」や「拡張」等を選択し、最大限下側まで印刷ができるようにして下さい。
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指導要録の用紙自体、枠が微妙にずれている場合があるかもしれません。印刷の時期の違い(例えば転入児童生徒や学年の違い)で枠の位置の違いが見られる可能性がありますので注意して下さい。
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試し印刷した用紙(コピー紙)を重ね合わせ、要録の用紙とのずれを確認する場合は、両者の上端同士を合わせて下さい。(要録の用紙と試し印刷の用紙の大きさが微妙に違います。用紙を上下逆さまにして机上でトントンと合わせ、光に透かして下さい。)
◆データの削除
■削除方法
1.ソフト本体があるフォルダを開く。
※デフォルトで、長野県中学校版は
c:\PRIsoft\sysprinj に、伊那市中学校版は c:\PRIsoft\syspriin にあります。
2.フォルダ内の生徒氏名のdatファイルとフォルダ(それぞれ人数分)を全て削除する。この時、「サンプル」「テスト
パターン」「org」のdatファイルとフォルダは削除しないで下さい。

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